信州の四季

信州・伊那谷を中心に四季折々の風景やイベントをupしてます

将棋頭山

映画「聖職の碑」でも知られる、大正時代の学童(今の中学姓)の集団遭難事件は、今も地元では語り伝えられている。
その現場である「将棋頭山」(棋の字は違う)は、木曽駒ヶ岳の峰に並び、伊那市を代表する美しい山でもある。標高2800mほど、まだ頂には残雪が〜
悲しい事件を教訓に今も学童の登山を続けている中学もあるようだが、そんな思いを胸にしながら、新緑の山々を横目に361号線を走る。

この権兵衛峠は険しいが、今はトンネルが開きアルプスの裏の木曽まであっという間に抜けられる。
我が家からトンネルまで15分足らず。早朝の気持ちよい空気が一杯、朝の散歩に最適である。

左手に将棋頭山を眺めて、唐松の山々が美しい。途中山ツツジが、道路脇には広い駐車ペースも設けられている。
 
 




 オヤ、県外の車がやってきて記念撮影を・・・