1本桜とは、樹昤数百年の老木で、国からも文化財に指定されている木を言いますね。
長野県には国や県などを含めて120本ほどあり、全国では断トツに多いらしい。
それは風土にもよりますが、
多くは信州には特に戦国時代には強い武将がいなく、他国から侵略されて、
村を守るために戦死した兵士を祀った記念に植えられた桜の木が、
村人によって現在までに守られてきたことですね。
その信州でも、伊那谷は武田軍に支配され、兵士のお墓などが寺に植えられた
名桜が70本ほどある。
今その老木がカメラマンの静かなブームになっている。
ソメイヨシノなどと違った自然の名桜ですね。
我が伊那市にも数本ありますが、今見頃な桜を3本ゲット(^O^)
「伯先桜」250年ほどの老木、かなり朽ちていますが・・・

「長桂寺の枝垂れ桜」

「小出の枝垂れ」

エドヒガンには枝垂れ桜が多いですね。

