戦前の日本は「男女七歳にして席を同じゅうせず」をもって、
学校は男女別学が原則で、思春期は男女が接触しないことが良識であった。
終戦2年、1947年(昭和22年)朝日新聞に連載された「青い山脈」。
映画にもなり歌にもなり大ヒット。
これによって、若い男女の交際が天地がひっくり返るほど変わったという。
当時小学校6年だったが、同じ教室で学ぶことになりクラスの組み換えがあった。
女の子と並ぶ、恥ずかしくて学校へ行けなくなった。
それは嘘で嬉しくて嬉しくて・・・(^O^)
兄や姉たちが歌う青い山脈、今でも唄えるジー様になっているが、
朝日に染まるアルプスは「赤い山脈」です。
朝の散歩道から~~~



