信州の四季

信州・伊那谷を中心に四季折々の風景やイベントをupしてます

秋蕎麦

蕎麦が日本の食文化として定着し始めたのは、室町時代以降と言われる。

当初、「そばがき」というそば粉を熱湯で練って餅状にして食べられていた。

私も蕎麦というものはそういうものだと思ていたが、大人になってそれが、

細く切った麺の形で食べるのを見て驚いた(^O^)

その発祥地は諸説がありますが、長野県の木曽地方とする説が有力です。

木曽御嶽山の麓に咲く蕎麦畑ですが、観光用かな?

 

蕎麦は春先に撒くと2ヶ月ほどで花が咲き実になる。

夏蕎というが、あまり美味しくない。

やはり秋蕎麦が本物ですね。

稲作に代って田が蕎麦畑に代って来た。

(米をあまり食べなくなっていながら、米不足だと騒ぐのは身勝手だ)

 

我が伊那路から・・・白い花は蕎麦、黄色は稲ですね。

 

ナナカマドの実

秋です。

ナナカマドの実が赤くなりました。

実は食べられますが、そのままでは味の苦みや酸味が強く美味しくありません。

食べられると言っても果実酒として利用するくらいです。

ナナカマドは平地でも見られますが、高山宿物でもありますね。

初秋のアルプスを背景に・・・

 

  初夏には地味ですが白い花が

  秋には紅葉が抜群

 

散歩道の栗拾い


伊那路は、豪雨ではないがよく雨が降りました。
寒いです(^O^)
でも今朝はすがすがしい。 ぶらりと朝飯前の散歩。
雨風で、栗が道路に散乱。
車でつぶされていますが、良いのだけ拾いました。

 

今どきの子供は、栗など全く興味がないのか(^O^)

蹴飛ばしていくだけ。

 

リンドウ

秋に咲く青い花「リンドウ」は、長野県の花になっています。

秋に咲く青い花です。

春に咲くリンドウもありますね。

種類も多いですが、何処が違うの? 覚えられません( ノД`)シクシク…

でも花は、「名前を覚えるより感動するのが先だ!」とも言われますね。

 

  ヤマリンドウ

 

 フデリンドウ

 

  ミヤマリンドウ

 

  タテヤマリンドウ

 

マツムシソウ

「マツムシソウ」
9月は信州は秋の季節ですが、残暑厳しいこの頃です。
秋には青い花が多く見られます。
リンドウ(長野県花になっています)やトリカブトも青ですね。
そしてマツムシソウがあります。
種類も多いようですが、高原地帯から高山にまで広い範囲に分布しています。
アルプスに咲くタカネマツムシソウとも読んでいます。

 

アサガオ

夏の花と言えばアサガオというほどポピュラーな花。
普通は棚を作り天高く咲かせますが・・・


でも地面を這わせるように咲かせるのも珍しいかも?


たかがアサガオ、されどアサガオ。
カメラマンで賑やか、自分もその一人か(^O^)