信州の四季

信州・伊那谷を中心に四季折々の風景やイベントをupしてます

2006-09-01から1ヶ月間の記事一覧

コスモス

秋のおとずれ、 コスモスが、田畑の畦に、道の端に、家の隅に、秋風にゆれている。 昔からの薄紅の花がいい。身近な花だ。 秋になると、当たり前のように咲いている。 コスモスはみんなの心の中にしみ込んでいる。 山の紅葉は先だけど、里山の秋は、始まった…

蜂の子

(H)稲刈りの盛んな時期になってしまった。先日お田植えの写真を撮ったばかりなのに月日のたつのは早い。 稲刈りと言えば「イナゴ」を思い出す。伊那には3大珍味として「イナゴ・蜂の子・ザザムシ」がある。昆虫を食べるなどゲテモノとして嫌われるが、これ…

墓地

今朝は快晴、朝の散歩と体操がすがすがしくて気持ちよい。 散歩道から眺める木曽駒が岳は雲の上に浮かび、朝日に輝いている。 途中墓地がある。まだ入るのはイヤだが、友人に勧められて購入、一坪でウン拾万円!購入と言っても永代使用料である。何故こんな…

お手玉

春、松代ふれあい交流広場の方から頂いたジュズダマ(数珠球)の 種蒔きましたら大きく育ち、たくさんの実を付けました。 黒茶の光沢ある実は、お手玉の中へ入れて使います。(I) 春先に開かれたお手玉の会(木裏原・社会福祉協議会)

耐震構造

耐震偽造で大きな社会問題が吹き荒れて久しい。 伊那市にも問題のホテルがあり驚いたが、 これ私の友人がオーナー、と言っても土地の提供であって 金銭的な被害が無かったようだが、ようやく補強工事が始まった。 数少ない市内の大型ホテル、一刻も早く営業…

木曽・御嶽山

木曽御嶽山からの大パノラマ 昨日は快晴、御嶽山まで一走り、木曽も近くなったものだ。 もたもたしているとすぐ雲で隠れてしまう。 紅葉にはまだ少し早いが、ナナカマドや白樺が少し色付いていた。山のお庭にまだ見られる花 ヤマハハコ シモツケ ナナカマド …

信州大学・農学部

伊那には、信州大学の農学部がありますが、昨日はその収穫祭が行われ、家族連れで賑わっていた。 名付けて、 「信州大学農学部付属アルプス圏フィールド科学教育センター生産品販売所」 長多らしい名前だ。略して「AFC」。この日は広大な学園の果樹園を開放…

サルスベリ

遅かりし、やっと庭のサルスベリが咲き出した。 サルスベリ、猿が滑るほど幹肌がすべすべしている。子供の頃山の薪取りでこの木を見つけると、競って切った。堅くて火力があるからである。もったいない! 庭のサルスベリは昨年、色の濃いものを選んで買って…

赤そばの里

赤そばの花、接写で撮ってみましたら、意外と綺麗な花で、写真って不思議です。 伊那・箕輪町の「赤そばの里」ですが、確か「はてなブログ」の最初のページが赤そばだった。10月6日だからもう1年近くになる。三日坊主の私にしては我ながらよくぞ続いたと…

ツリブネソウ

蘭ミュージアムの帰りに、ネット仲間の情報「不動の滝」へ足をのばしてきた。 周りには「ツリブネソウ」の群生が! 湿地帯に生育するようだが可憐な花である。お猿の群れが里へリンゴを狙って移動していた。 (P) 不動の滝

バケツラン

敬老の日、孫(小2)がやってきて、「お爺ちゃんお婆ちゃんおめでとう」そして質問がきた。 「バケツランはどうして、そんなにややこしいことをするの?」テレビで放映されたそうですね。私は知らなかったが、早速高森町の「蘭ミュージアム」へ出かけてみた…

敬老

昨日は「敬老の日」、町内の役員がやってきて「紅白の饅頭」を!昨年も頂いたが今年はどうして2組みも? かみさんの分だってさ、ショック!我が家もついに老夫婦家庭になってしまった。 普通ですと区民会館に招待されるところであるが、入れきれなくなり数…

きのこ

コムソウ お隣さんから「きのこ」をいただいた。もう秋だ! これはすき焼きにして食べるのが最高に美味しい。 今の山はとめ山になっていて入れないが、子供の頃は(木曽)毎日学校帰りに茸採りで山をかけずり廻ったものだ。子供仲間では松茸採りの名人だった…

運動会

「アカ勝て、シロ勝て・・」 子供の頃の運動会、今でもそうかと思うが、 伊那小学校では「赤・黄・青・緑」 の4つのグループの対抗戦。 各学年それぞれ4クラスあるのでクラス対抗の運動会だ。 来入学時の旗拾い、今は風船とお菓子拾い。(何処に孫がいるや…

花火(3)

(H) この花は? 図鑑で調べても分からない。そのはずだ「花火」。 夏の風物詩、花火も見納め、朝夕は涼しいと言うより半袖では肌寒い信州です。今日は市内各小学校では一斉に運動会、台風の影響で雨が心配されたが、今朝は快晴に近い。 午前6時、運動会決行…

上げ底

かって、食べ物のお土産品に「上げ底」という言葉があり悪評だったが、パソコンの部品には包装が不思議なほど大きい。始めてCD-ROMとかをを買いに行ったときの話し(東京秋葉原)、レコード盤のような感じでお店の何処を探しても見あたらない。店員に聞いた…

MRI・MRA

何じゃ? 昨日は、新築なった市民病院で脳の検査。元々頭の中は空っぽ、何もないさ、と思いきや一杯つまっていて、もう何も入る余地もないそうだ。道理で最近記憶が鈍ってきたし、思い出すにも時間がかかるわけだ。(>_ パソコンのハードディスクのように整理…

ソバの里

(I) (H) (M) 伊那地方でも、休耕田を利用したソバの畑が目に付く。ソバと言えば、私には、お米の代用食としての貧しいイメージが残っているが、研究によると栄養豊富、しかも現在の生活習慣病と言われるものに効く養分が多く含まれ、健康食品やダイエット…

ポニー

伊那・箕輪町の「パカパカ塾」では、先日「全日本ポニーレース大会」を開いた。 パカパカ塾は、動物とふれあいながら学ぶ塾です。 全日本とは大げさですが、県外からも沢山のポニーが集まり、何組みものレースがリンゴや梨畑のある環境抜群の中で、観衆を爆…

花火(2)

花火祭り、市役所南の芝生に寝転がって見てきました。 シャッターチャンスが難しく、上手には取れませんでしたが、迫力有り楽しく見てきました。 帰りは、市役所から家まで1時間もかかりました。フー 明日は仕事がお休みでよかった! (T) ○花火と言うより…

花火

昨夜は延期された伊那祭りの花火大会 始めて撮った花火写真、お化けのような花火になってしまったが、月までも写っていたりしてまずまずかな(^_-) しかし疲れた。撮影は大型農道脇、ここは穴場。 ○望遠 ○広角

晩夏の庭

荒れ地で、日当たりの悪い我が狭い庭にも、木陰や土手に意外と沢山の花が咲いていて驚く。 モミジアオイ ミズヒキ シュウカイドウ ムクゲ シュウメイギク

土手の栗が開き始めた。いよいよ秋! 数日前 子供の頃はこの時期、「栗拾い」と「アケビ採り」に明け暮れた。山奥でスポーツもなければ塾もない、もちろんオヤツもないから、これが毎日の遊びであり仕事でもあった。しかし山栗で大きさはせいぜいこの半分、…

ヒガンバナ

道端に(何故道端なのか?)に突如として現れ、突如として消えるヒガンバナ。 我が小道に誰かが捨てていった! しかし良く見たら、地から生えて咲いている。背丈も30センチ足らずで、何か違う感じ。図鑑を見ると近縁種の「狐のカミソリ」?土手の下草を刈…

クルミとアメシロ

我が小道の土手には、クルミの木が多く、毎年アメシロに悩まされる。早い時期に枝を切り落とし焼き払うのが1番であるが、敵もさるもの高い枝に卵を産み手が届かない。あちこちに汚い白さが目立ち繁殖力もすごい。天敵がアシナガバチであるとも言われている…

湿地帯

伊那スキーリゾートからの奥まったところに、山野草のお宿がある。ここの湿地帯には高原花がまだ咲いていた。高原の山野草も終わりに近づき来春を待つ。 ツリガネニンジン? シラヒゲソウ? キレンゲシュウマ?

太鼓

伊那スキーリゾートで行われた2日の「伊那谷太鼓まつり」から〜 子供達のクラス ゲレンデでの観衆太鼓は、戦国時代に兵士の士気を高めるためにも打ち鳴らされたそうであるが、音楽はさることながらスポーツ的な要素も感じられ、華麗に舞い、躍動する姿に元…

総合学習

伊那小学校では、授業の時間割や成績表を廃止して40年以上にもなる。 「総合学習」の草分けのような学校であるが、学童たちはクラス毎にテーマを決めて、動物を飼育したり、農作物を栽培したりしている。 山羊の乳を搾り、量や重さを量って算数を学び、ト…

土手の草花

我が家への小道、ツルで覆われた反対側には、名もない野草が次々と咲いている。と言っても名前はちゃんとあり、誰が付けたのか。それにしてもどうしてこんなに種類の顔が存在するのだろうか? 彼らは何を思って自己主張しているのか? ツユクサ ふざけたおっ…

つる

おや?今朝は雨か〜 8月は1度も朝の雨は無かったから1ヶ月以上になる。5時に目覚め昨日のブログを書いて6時半の体操に出かける。1度も雨が無かったから間違いない。 我が家の前には小高い土手があり、いつの頃から「つる」が繁殖してジャングルのよう…