信州の四季

信州・伊那谷を中心に四季折々の風景やイベントをupしてます

2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧

山野草

最近山野草を愛する会というのがあり、 あちこちで展示会を行っている。 丹誠込めて育てた鉢物の山野草も美しいが、 しかし、野にある山野草も、虫が食ったり、霜にやられてはいるが 自然の中にあってこそ感動を呼ぶ。その山野草を、人里離れた奥山に住んで…

鳩吹公園のツツジ

灯台のもと暗し、近くの鳩吹公園に行ってみた。 ツツジがぼつぼつ満開に近づいている。 早朝、空気が凄く美味しく感じる。 ツツジは3万本あるそうだが、種類が多く名前が分からない。 ただこの時期、西洋ツツジが目立つ。 野鳥がすましてとまっていた。何の…

千人塚公園

伊那・飯島町、広域農道から山手に入ると、 そこが「千人塚公園」。 桜の時期が特に美しい湖水でもある。黄砂の影響だろうか? アルプス(南駒ヶ岳)がかすんでいるが、まだ雪が残る。 ツツジがぼつぼつ満開に〜 周辺の景色から、

伊那は七谷

ヒット曲「勘太郎月夜唄」にある「伊那は七谷」とは・・・ 天竜川に注ぐ川には、南アルプスから、 「三峰川・小渋川・遠山川」 中央アルプスから、 「大田切川・中田切川・与田切川・松川」 以上7つの谷間を言うのでしょうか?南アからの川は迂回しながら流…

ボタン

伊那・長谷の奥にある「遠照寺」(おんしょうじ)を地元では牡丹寺とも言っている。 最近人気を呼んで訪れる人も多い。 ボタンは豪華な花であるが、それに似合わず日影が良いのだろうか? 日傘などさして、赤・白・黄など様々な色で境内を染めていた。

農作業の追い込み

伊那谷の田植えも、早い田と遅い田では1ヶ月も違う。 ライ麦の収穫の横の田はまだ苗の準備だけで植えられてなかった。田植えも機械化されたとはいえ、沢山の田を持ってないと成り立たない。 だから大変である。後継者も少なくなり、機械化などへの設備投資…

ライ麦

2週間ほど前、畑に風になびいていた麦があった。 今日はすっかり刈り取られていた。 牛の飼料にするためのライ麦だった。 地元の農業高校生が、一生懸命で収穫実習している。 ライ麦など人間はあまり食べなくなったのかなぁ? ライ麦は糖尿病に効くとも言わ…

緑の駒が池

駒ヶ根高原の「駒が池」はいつ来ても美しい。 この時期、緑とツツジが目を楽しませてくれる。 近くにある「こぶしの湯」で一休み、 ここで「馬丼」、牛丼と何処か違う? 味が違う

将棋頭山

映画「聖職の碑」でも知られる、大正時代の学童(今の中学姓)の集団遭難事件は、今も地元では語り伝えられている。 その現場である「将棋頭山」(棋の字は違う)は、木曽駒ヶ岳の峰に並び、伊那市を代表する美しい山でもある。標高2800mほど、まだ頂に…

社会福祉協議会

快晴 風薫り、緑が光る、素晴らしい日 伊那市・木裏原社協では、高齢者を対象に春の入浴保養を、 長谷「孝行猿」の里「入野谷」で実施しました。 ゆっくり入浴し、お昼を食べ、孝行猿資料館見学し、 南アルプスむらで、パンなど買い物して帰ってきました。 …

鹿嶺高原

鹿嶺(かれい)とは素敵な名前を付けたものだと思う。 近くに鹿公園もあるので、鹿が多く住み着く環境なのだろうか?伊那・長谷から車で20分くらい、うんざりするほどの繰り返しのs字状カーブを 上がると、そこが鹿嶺高原。標高1800m、冷たい風が頬…

権兵衛峠のお花たち

権兵衛トンネルをぬけて、横道に入る。陽は濃いが風は冷たい。 通行止めになっており、地元の車だけだ。細い道を入る。 新緑の葉っぱが目にしみる。 新緑の色は、緑色ばかりではない。和服の色だ。(H) さらに細い道に入り林の中を行く。 ベニバナイチヤクソ…

藤が咲き始めた。藤を見ると梅雨を思い出す。 もうその時期が近づいたのだろうか? まだ早い、スカッとした五月晴れが欲しい伊那谷のこの頃です。 田植えもほぼ半分くらい終わったかな? あぜ道の芝桜が水田に蔭を落としている。

今朝の散歩

ここ数日、ぐずついた天気が続いた。 昨日は、真夏の夕立のような激しい雨。 今朝は一変して快晴。 周りが一気に緑が増した感じである。 今朝5時お日様が山から、 冬はアルプスの頭から顔を出していたのが、かなり東の山々から〜 庭のお花も、次々に咲いて…

雑草と言うなかれ

「ハルジオン」とか「ヒメジョン」とか呼ばれている野草がある。 道端や駐車場などに良く見られる。荒れ地に強い植物なんでしょうか〜我がお隣にある空き地に、今一杯咲いている。 庭では雑草としてむしり取ってしまうが、 これも群生するとそれなりに美しい…

怖い花

玄関を出ると目の前の植木の間から、 ジーッと行動を見つめている人がいる。 いやそんな感じの「マムシグサ」。 「ミミガタナンテンショウ」というのもあるようだが、 同じで区別がつかないが〜山野草愛好家では人気があるようだ。 昔は野山の何処にもあった…

山のカケスが鳴いていた?

山道、突然野鳥が車の前に、急ブレーキをかけたが逃げなかった。 カケスかな? 何とかカメラに収まってくれた。

お祭り

お祭りと言えば、全国的に有名な祭りは 何十万人ものお客を集めるが、 田舎の町単位のお祭りはじり貧である。我が近くに高尾神社があり, 毎年ツツジが見事に咲き、5月この時期 お祭りが行われる。 かっては宵祭りと本祭りで2日であったが、 お客も少なく…

あヽ野麦峠

「野麦峠」は、長野県と岐阜県の境にある。 映画「あヽ野麦峠」であまりにも有名になった。 女工哀史は昭和の時代でも続く。戦前の信州の生糸から、戦後はレーヨンに代わり、 ところも岐阜へ乙女達が流れていった。我がクラスメイトの80%は女工としての経…

庭の土手

桜や桃など外の花に目を奪われているうちに、 我が庭先の花達も負けじと咲き始めていた。庭の土手は日陰であるが、それに強い花が残っている。 山吹 八重咲き コゴミ 毎日の収穫 ヒメシャガ 拡大 アズマイチゲ(朝) (昼) かえで(芽吹き)

田植え

農村部では、到る処で田植えが始まった。 子供の頃「農繁休み」と言う学校のお休みが1週間ほどあった。 家のお手伝いで勉強どころでは無いという休みでした。 今はすべて機械化、子供のお手伝いなど全く見られない世の中。 農作業のお手伝いがつらく、学校…

受粉作業

戦後の廃墟に、日本人の心に希望と勇気を与えてくれた「リンゴの唄」、 当時小学生であった私も良く歌ったが、今の貨幣価値からして1個5000円くらい。 とても口に出来る食べ物では無かった。その伊那谷の梨とリンゴが一斉に咲き出した。 梨は豪快な花で…

蓼科湖

さすがに高原はまだ寒い。 連休は蓼科湖の桜が満開で、桜祭りが行われていた。 桜の種類は私には分からないが、 何でも山桜は花と葉が同時に出ると聞く。 廻りにはその山桜も一杯咲いていた。 蓼科湖 湖畔にある神社の境内の桜 屋台に出ていたたこ焼きとフラ…

唐松

からまつの林を過ぎて、 からまつをしみじみと見き。 からまつはさびしかりけり。 たびゆくはさびしかりけり。 唐松の紅葉も美しいが、芽吹きの新緑もまた美しい。

白馬(3)

白馬村にはいくつかのスキー場がある。 その1つ「五竜岳」には若者のスキー客で一杯。 しかし、お花を求めての老夫婦も一杯で互角だ。 スキー場も夏場の観光を呼ぶために懸命である。 時代は、バブル期のレジャーランドから、 中高年のお花畑に移った感じが…

白馬(2)

大町市から、木崎湖・青木湖を横目で眺めながら白馬村に入る。 途中車を駐めて北アルプスにカメラを向けていたら、 近所の家から叔母さんが出てきた。 雪型を説明しくれるが、僕は鈍くてなかなか見つからない。 やっと「白鳥」と「ライオン」らしきものが分…

白馬(1)

伊那は南と中央の2つのアルプスが見えるが、 日本には、もう1つ北アルプスがある。何故か3000mクラスが少なく、ほとんどが2800m前後と揃っている。 「安曇野」から「白馬村」付近まで切れ目無く続くアルプス連峰は見応えがある。白馬村は冬季長…

桃源郷

こんな山の中に何故、インターチェンジがある? 中央自動車道の「園原IC」である。開通当時は無かったものが後になって追加されたICである。 実は恵那山トンネルを掘った際、この付近に温泉が湧き出した。 淋しい山村が、アッという間に南信州最大の温泉街に…

富士見台のお花たち

富士見台高原は、標高1000mから1800mほどの高原。 高山では無いが、平地ではほとんど見られないお花も多い。 花の知識も無学だが、見るだけならタダだ(^O^) 「いわうちわ」が満開に近かった。 「オオバグサ」これから咲くのだろう〜 「ユキザサ」…

富士見台高原

信州の南端、岐阜との県境にある「富士見台高原」は、 標高1800mほど、私の生まれ育った山村の近くにある。 木曽側からはマイカーでも可能だが、 伊那側からは「園原」からロープウエイを使う。青春時代1度登山したことがあるが、もう50年以上も前。…