信州の四季

信州・伊那谷を中心に四季折々の風景やイベントをupしてます

v字編隊

渡り鳥ではよく「v字編隊」を作って飛びますね。

これは羽ばたきの省エネにも関係するらしい。

先頭が疲れるので途中で交代するとか・・・

この編隊には一定の距離があるらしいが、誰が教えたのでしょうかね(^O^)...

カワウかな?

我が近くの天竜川でよく魚を狙っています。次は何処へ行く?

 

ビーナスラインも立春?

今年も暖冬!

いつもはこの時期は信州の山は、スキー客でも賑やかのはずですが・・・

年々静かになっていく?

 

平日とはいえ、 ビーナスラインも閑散、しかも雪のかけらもない。

八ヶ岳連山の冠雪も禿げ頭(^O^)

蓼科湖も水面に、博氷さえ見られないが、雪が少し・・・

これでは我が庭先とほぼ同じだ(^O^)

 

でも、1700m辺りの峠にさしかかると雪景色になる。

白樺湖は全面氷結だが・・・

奥に進めば氷瀑があるかもしれないが、今日はこれにてUターン。

 

御神渡り現象

信州でも「諏訪湖」は冷え込みが厳しい場所です。
湖水が全面氷結をしますと「御神渡り現象」が出ますが、

ここ6年ほど見られないです。
温暖化が原因?

そこで20年も前の写真から、御神渡り現象を写真で追ってみます。

氷が成長すると膨張します。お互いに押し合ってせり上がって割れ目が出来ます。
これが、偶然にも湖畔の両岸に建てられて「男神」と「女神」を祀った神社を結ぶ線上に現れます。
男神が女神に会いに行った足あととして御神渡りと名付けられたそうです。
氷がさらに厚くなりせり上がると大音響を出して割れます。

この現象が出ますと、氷が厚く歩いても安全と言われ、スケートはもちろん、トラックも近道として走るのが昔の事。

もうこのような現象は、我が生涯ではは見られないかも( ノД`)シクシク…

諏訪SAの温泉

信州にも高速道路が2つあります。
従てSAもいくつかありますが、 展望で知られるベスト2は、
中央道の「諏訪SA」と、長野道の「姨捨SA」です。
古い写真から・・・

 

3位は我が伊那にある「駒ヶ根SA」

 

ところで、諏訪SAには温泉があり、この時期には林檎風呂になる。
遠距離を走るドライバ―には人気があった・・・

だが今朝のニュースでは30年の歴史が終わり、今日で廃業!
利用客も減少し、建物も老朽化し、人出不足などが原因らしい。
時代の流れか、少し寂しいですね。

南アルプスの冠雪

信州北部(日本海側)は大雪警報ですが、南部の我が伊那路小雪程度(^O^)
信州(長野県)でも南と北では大違い。
南アルプスを我が家の近くから眺める。
アルプスの冠雪は美しい。

左から(アルプスの北の端)甲斐駒ヶ岳~仙丈ケ岳~間の岳と続く
以下拡大すると・・・

 

少し南に移動すると、北岳(富士山に次ぐ高い山)が大きく見えてくる。