2026-01-01から1年間の記事一覧
イナゴ・蜂の子・ザザムシ 3大昆虫食として佃煮として売られている。 ご飯のおかずですが、沢山食べる品ではなく、珍味として食べる程度かな。 その中の「ザザムシ」とは、長野県伊那市など天竜川上流域に限定される清流に住む、カワゲラ、トビケラ、ヘビト…
「霧氷」大気中の水蒸気が凍り、これが地上の物体に付いて成長したものです。手ごろな風に乗って飛ぶので、その風の道筋に独特な風景を見せます。雪とは区別がつきますね。 拡大しますと、 エビの尻尾ともいますね。
朝焼けを「モルゲンロート」夕焼けを「アーベントロート」この現象は、登山者にとって特別な瞬間を提供する自然の芸術作品ですが、登山しなくとも、街中から見られる南アルプスのアーベントロートです。 左から仙丈ケ岳~北岳~間の岳です。 この時期、冠雪に…
「駒ヶ岳」と言う山は全国に沢山あるが、その1つ、南アルプスにある「甲斐駒ヶ岳」甲斐と付くから甲斐の国にある山ですが、我が信州との境に聳える。我が家の道から見える。 毎朝眺めるが、このどす黒い朝焼けに思わづカメラを(^O^)
鴨たちは、住処を奪われた(^O^) 侵略者は氷です。 さてこの難民は何処へ行く? 粉雪が舞いました。 右往左往した足あとが何を語る?
もう20年も前かな? 北海道の函館の海辺で、沈む前の太陽を見て感動した。 信州ではほぼ見れない太陽の姿と海ですね。 これを何と言うのか知らないが、私流にレッドラインと言う(^O^) 信州でも見れないかと探したら、湖水や池の氷結面にあった! 池も全面氷…
子供の頃は、冷え込んだ朝に目覚めると窓ガラスに霜の華が・・・ 今が人家は暖房されているせいで室内が暖かく、ほとんど見ることがなくなりました。 でも車の窓ガラスや物置の窓には、霜の華が賑やかですね。 ここはスキー場のロープウエイの駅舎。 美しい…
信州の冬は寒い。路地に咲く草花などほとんどないが、その中に葉ボタンがある。店頭には鉢物で販売もされているが、これは売れ残り?農家の庭先に捨ててありました。霜が降り逆に美しい。食べたら美味しそう(^O^)
野鳥のお目覚めは早い。 まだ暗い未明には目覚める。 飛来した白鳥にはネグラがあり、縄張りも強いらしい。 夫婦仲が良く家族ともどもいつも一緒に行動する。 ここは安曇野の犀川の浅瀬にある「白鳥湖」 近くに餌付けの場所がある。 目覚めた白鳥たちは、そ…
明けましておめでとうございます。 1月のカレンダーを作ってみました。 信州の1月の野鳥は、シベリアから飛来する「白鳥」ですね。日本海側に雪が積もると、アルプスを越えて信州にやって来ます。安曇野には、犀川に「白鳥湖」などがあり、飛来する白鳥が、1…