2022-09-01 ワレモコウ 信州の高原は早くも秋色に変わりつつあります。 ビーナスライン沿いにある「八島ヶ原湿原」からです。 秋の山野草「ワレモコウ」が多く目立ちます。 吾亦紅と書く。 周りの景色が紅葉になるとき、この花が吾も紅くなるんだと頑張るが、なりきれない。 そんなイメージの花であるからと言う意味で名付けらえた? 花にしては少しけったいな姿ですが、生け花などによく使われるようですね。 霧の深い高原からです。 ところがこれだけ紅くなるワレモコウがあります。 場所は北アルプスの八方尾根。 カライトソウと自然配合されたものらしく、ここにしかない?