
阿寺渓谷の上流はキャンプ場になっています。
ここには「美顔水」と言う看板があり、飲み水はもちろん料理などが出来ます。
江戸時代、 尾張藩の武士が、殿様から転勤を命令された。
場所は木曽川の支流「阿寺渓谷」で、森の管理などを任された。
1年後、お城に戻ると、連れて行った奥方が見違えるほどの美人になっていた。
原因は阿寺川に注ぐ湧水と判明?
この湧水で顔を洗い風呂にも入る。そしてこの水で料理。
1年後にはお肌ツルツルの真っ白な美人になることから「美顔水」と名付けられた。
今はキャンプの観光客の台所になっています(^O^)




この水、冷蔵庫ですね。
真夏でも、手を30秒も入れていられないほど冷たい。