山には樹木があるのは当然ですが・・・
森林限界区域と言う言葉があります。
標高2500m あたりかな?
樹木が育たなくなり、岩石の山になってしまいますが、
その中に松だけが生育。
しかし風雨など強く上には伸びられず、地を這うように成長していきます。
「ハイマツ」と呼んでいますね。
伸びは1年に1センチ足らづだそうです(^O^)
張った幹が地面医接しいた場所から根を張ります。
そこから先が新芽、元の幹は枯れて白骨のようになります。
過去の写真からハイマツを集めてみました。

人間と比較すると背丈が50センチほどですね。


幹の元が枯れた状態です。


7月、残雪(雪渓)とハイマツ

ハイマツにも花が咲きます。